人々の生活

日々のふとした瞬間・生活のちょっとした日記

自分以外の人って日々何を考えて生活してるのか?ふとした瞬間気になりますよね。長い人生ですから、他の人の生活を覗いてみるのも面白いものです。

肌寒くなってくると恋しくなる

のんびりとパシャリと

博多駅の陥没事故

青汁を飲みながら生活改善

青汁ドリンクを飲みながらダイエット

主人が残業で帰ってこないことが悩みです

結婚して20年弱になりますが、新婚1年目からずっと主人は残業で毎日毎日主人を待っている人生なのが悩みです。深夜2時3時は当たり前、最近は減りましたが子どもが赤ちゃんのころは休日出勤もしていました。残業時間の3分の1くらいはサービス残業ですが、残りの時間は一応残業代が出るので贅沢な悩みかもしれませんが、私が夢を描いていた家庭とは違います。人生すべてが思い通りにはいかないということはさすがに分かってきた年齢ですが、せめて夜10時くらいには主人が家に帰ってきてくれたらな、という思いがずっと消えません。子どもが産まれる前は私も働いていて、夕方5時に帰ってきてからまた深夜1時まで8時間、主人を待つ生活でした。起きて待っていてほしいと言われているので寝ずに待っていますが、そろそろ待つことにも疲れてきた自分がいます。誰も頼れない土地で病気がちの子ども2人の世話を全て自分でやって、でも周りからは専業主婦でいいわねって言われています。そういう時は、すごく虚しい気持ちになります。もちろん主人だってつらいのだということは想像できます。実際過労で入院したりしたこともあったので、身体のことを考えてもそろそろ残業が減るといいのになと思います。サザエさんに出てくるマスオさんのように早く帰れる仕事が憧れです。

わたしと小説と

わたしが好きなものは、小説を読むことです。わたしは小学校のときにいじめられていました。学校へ行くことが苦痛でした。しかし義務教育だから行かなければならない。毎日が憂鬱でした。けれど小説を読んでいる間だけは苦痛から解放され、現実ではない、楽しい世界に逃れられるのでした。楽しい世界に逃れている間は外部からの悪口も聞こえない。そして、本を読むことによって語彙力が増え、自分自身の気持ちをしっかりと言い表すことができるようになりました。卒業前にはいじめっこと和解することもでき、わたしの人生は小説によって救われたといっても過言ではありません。また、今では本好きな友達と自分が好きな本をオススメしあうなど、コミュニケーションツールとしても利用しています。オススメの本を教えあうことで、その人の人となりや考え方、好みの趣味嗜好がだんだんとわかってくるので、普通に過ごしているだけではわからない深層心理の部分も少しずつではありますが、わかってきたような気がします。小説は読むことによって、自分の語彙力や自分の価値観、頭の中の世界を広げてくれるだけでなく、現実でも人と人とのつながりを広げてくれる、大切なコミュニケーションツールなのです。だからわたしは小説を読むことが大好きです。ネット婚活を始めたい人http://kouda-kuniko.net/

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